8月11日〜15日、カナダのモントリオールで
ITAA 国際カンファレンスが開催されます。今回のテーマは、『 Transactional Analysis
in Action 』日本語に直すと『動き成長している TA 』とでも言えるのではないでしょうか。
今年は、
Transactional Analyst としての資格をエリック・バーンが自分自身に授与してからちょうど50年目に当たります。この時点から、
ITAA の有資格者としてのプロ意識とその高い基準を維持する道が始まりました(安部朋子は、この基準を維持するための委員会副委員長を2007年からしています)。そして、バーンは1910年5月モントリオール生れ。生誕100年祭でもあります。
TA
心理学の生みの親であるエリックに関係深い、意味あるカンファレンスに行かない訳がない!と大阪から11名、東京から5名の
TA 教育研究所で学ぶメンバーが現地で集います。会場は英語がメインです。英語が得意な人、そうでもない人16名が、世界中から集まる『
TA 人』とふれ合い、新しい知識や出会いを体験します。ストローク経済を書いたクロード・スターナー、
TATODAY の著者ヴァン・ジョインズ、イアン・ステュアートといった TA を生み育てている面々から直接学んだり、彼らからエネルギーを吸収できるチャンス!『
OK-OK 』を肌で感じる機会です。
今までに参加した
TA カンファレンス全体の雰囲気は、参加者がその時その時を楽しんでいる、人生を楽しんでいるって言っても過言ではないような人の集まりです。
TA の哲学:【誰もが OK 】【自分で考えられる】【自分らしく生きる】を実践している人たちの集まりです。あなたも味わってみませんか?
まずは、
TA 入門コースから
8月24・25日【大阪
TA 101】
会場は、ウェスティンホテル大阪のスウィート・ルーム。
非日常の空間での学びです。
是非、ご参加・ご紹介ください。 お待ちしていま〜す。
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